1 人のキャラクター、たくさんのシーン
シリーズのどのクリップでも同じ人物だと分かる必要がある司会者・マスコット・主人公。
参照を 1〜3 枚アップロードすると、写っている被写体の顔・服・体型がショットに引き継がれます。あとは、どこにいて何が起こるかを書くだけ。誰なのかは参照が伝えるので、プロンプトで説明する必要はありません。
クリエイティブワークスペース
参照から動画とは、プロンプトだけでなく見本の画像からクリップを生成することです。キャラクター・商品・ルックの参照画像を渡すと、モデルが作るすべてのショットでそれが見分けられる形で保たれます。
参照から動画 に実際に持ち込まれる仕事と、それぞれに必要な設定です。
シリーズのどのクリップでも同じ人物だと分かる必要がある司会者・マスコット・主人公。
同じボトル・靴・デバイスを、キッチン・街中・スタジオに。毎回ショットを作り直す必要はありません。
ある画像から被写体を、別の画像から場所を取り出し、その間の動きを生成させます。
参照から動画
参照から動画 は、結果をいちばん大きく変える少数の設定だけを手前に置き、残りは邪魔にならないようにしています。

01
同じ被写体の参照は 1 枚より 2〜3 枚のほうが効果的です。1 枚では顔の片側しか見えず、残りはモデルが想像で補います。追加の角度がそれを防ぎます。

02
参照がすでに人物の特徴を担っているので、プロンプトはすべて場所・動作・カメラ・光に使えます。

03
画像から動画は、渡した画像をフレーミングごと動かします。こちらは被写体だけを取り出して、別の場所に置きます。

04
環境音・効果音・セリフは、後から足すのではなく映像と一緒に生成されます。

05
よく似ますが保証はされません。カメラから遠い顔、珍しい角度、ロゴの文字のような細部から先にずれます。納品時に驚くより、もう 1 回生成する前提で計画しましょう。
参照から動画
参照から動画 が正解のときと、別のモデルのほうが向いているとき。
スタート地点
守りたい被写体
プロンプトが決めること
誰か以外のすべて
こんなときに
同じ顔や商品を再び登場させたいとき
同じ被写体を、違う角度から明るく写したもの。異なる 3 人の顔より、1 人の顔の 3 方向のほうが効果的です。
場所・動作・カメラの動き・音。見た目は書かないこと。それは参照の役目です。
似ている度合いは生成ごとに変わります。2〜3 回の中から一番良いものを選ぶほうが、言葉で近づけようとするより安く済みます。
シリーズなら参照のセットは固定し、プロンプトだけを変えましょう。それが第 4 話を第 1 話と同じに見せるコツです。
今ブリーフを整えて、共通のスタジオのワークスペースで続けましょう。